施設利用ルール
(令和8年4月1日施行)
S BRICK/A BRICK(以下「本施設」といいます。)では、すべての利用者の皆さまに安全で快適にご利用いただくため、以下のとおり施設利用ルール(以下「本ルール」といいます。)を定めています。
本施設をご利用の際は、本ルールの内容をご確認のうえ、趣旨をご理解いただき、遵守していただきますようお願いします。
第1条(適用範囲)
本ルールは、本施設内のFOOD BASEを除くすべてのエリアの利用について適用されます。
第2条(利用資格)
1. 本施設は、本ルールの内容をご理解いただき、遵守いただける方にご利用いただけます。
2. 管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認められる場合には、本施設の利用を承認しないこと、または利用の中止をお願いすることがあります。
(1)法令または公序良俗に反するおそれがあると認められる場合
(2)他の利用者または職員の方にご迷惑をおかけするおそれがあると認められる場合
(3)本ルールに定める利用者の遵守事項が守られない場合
(4)本施設の安全または円滑な管理運営に支障が生じるおそれがあると認められる場合
第3条(開館時間及び休館日)
1. 本施設の開館時間は、次のとおりです。ただし、管理者または市長が必要と認めた場合には、変更することがあります。
S BRICK:10:00~18:00
(※SHARE BASEのイベント開催等により延長する場合があります。)
A BRICK:10:00~18:00
2. 本施設の休館日は、次のとおりです。ただし、管理者または市長が必要と認めた場合には、変更することがあります。
S BRICK:週休日(火曜日)と年末年始(12月29日から翌年の1月3日)及びその他市長が特に定める日。ただし週休日が祝祭日の場合は翌日の祝休日でない日とする。
A BRICK:週休日(水曜日)と年末年始(12月29日から翌年の1月3日)及びその他市長が特に定める日。ただし週休日が祝祭日の場合は翌日の祝祭日でない日とする。
3. 災害、設備点検その他やむを得ない事情により、臨時に開閉館時間を変更し、または休館とする場合があります。
第4条(利用者の遵守事項)
本施設をご利用の際は、次の事項についてご協力をお願いします。
(1)所定の場所以外への立ち入りは禁止です。
(2)所定の場所以外での飲食、喫煙または火気の使用は禁止です。
(3)他の方に危害を及ぼすおそれ、またはご迷惑となるおそれのある物品や動物の持込みは認めません。
ただし、身体障害者補助犬法第2条第1項に規定する身体障害者補助犬は除きます。
(4)施設内の清潔保持にご協力ください。
(5)管理者の許可なく、ビラ、ポスター等の広告物の掲示や配布は行わないでください。
(6)管理者の許可なく、寄附金品の募集、物品の販売・陳列、飲食物の販売または提供は行わないでください。
(7)使用後は、施設、設備および備品等を元の状態にお戻しください。
(8)お子さまが本施設を利用される場合は、保護者またはこれに代わる責任者の方に、安全管理および行為についてご配慮をお願いします。
(9)施設内で発生したごみは、原則として各自でお持ち帰りください。
ただし、管理者が別に定める場合はこの限りではありません。
(10)他の利用者への配慮を心がけ、円滑な施設利用にご協力ください。
(11)このほか、本施設の円滑な運営管理に必要な指示がある場合には、ご協力をお願いします。
第5条(利用申請及び承認)
1. 本施設の利用にあたっては、事前に管理者の承認または予約が必要となる場合があります。
2. 前項に定める承認または予約を要する利用については、別に定めるレンタルスペース利用規約その他管理者が定める規則等に従ってください。
3. 前二項の承認内容を変更する場合も、同様の手続きを行ってください。
4. 管理者は、承認にあたり、管理運営上必要な条件を付すことがあります。
5. 虚偽その他不正な行為により承認を受けたことが判明した場合には、承認後であっても当該承認を取り消すことがあります。
第6条(利用料金)
1. 利用料金が定められている場合は、管理者が別に定める方法により、所定の期日までに支払いをお願いします。
2. すでに納付された利用料金は、管理者の責に帰すべき事由がある場合を除き、返還できませんのでご了承ください。
第7条(禁止行為)
本施設をすべての方が安全かつ快適に利用できるよう、施設内では次に掲げる行為はご遠慮ください。
(1)喫煙
(2)爆発性、発火性又は悪臭を有する物品その他の危険物の持込み
(3)勧誘活動、詐欺まがいビジネス等を目的とした利用
(4)集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある組織又はその関係者の利益となる行為
(5)周囲に迷惑又は害を及ぼすおそれのある行為
(6)わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待に該当する画像、文書等を掲載又は送信する行為
(7)セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、カスタマーハラスメント、ストーカー行為など、他者へ迷惑や危害を及ぼす行為
(8)法令又は公序良俗に違反し、第三者又は本施設に不利益を与える行為
(9)盲導犬、聴導犬又は介助犬を除く動物の持込み
(10)施設、設備又は備品等を汚損し、破損し、又は滅失する行為
(11)管理者の許可を得ない物品販売、営業又は宣伝行為
(12)長時間の占有、私物の放置その他施設の公平な利用を妨げる行為
(13)前各号に掲げるもののほか、管理者が施設の管理運営上不適当と認める行為
第8条(利用の制限又は取消し)
管理者は、次のいずれかに該当する場合には、本施設の利用承認の取消し、利用の制限または停止、入館の制限や退館をお願いすることがあります。
(1)本ルール又は本ルールに基づく指示に違反したとき
(2)他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になるおそれがあるとき
(3)偽りその他不正の行為により利用の承認を受けたとき
(4)管理運営上又は公益上の必要が生じたとき
(5)災害、事故等により安全な利用が確保できないと認められるとき
(6)前各号に掲げるもののほか、管理者が必要と認めるとき
第9条(損害賠償)
1. 利用者の故意または過失により、施設、設備または備品等に損害が生じた場合には、原状回復または損害の賠償をお願いすることがあります。
2. 利用方法により、特別清掃や修繕が必要となった場合には、その費用をご負担いただくことがあります。※油汚れ、シミ、嘔吐物処理等を含みます。
第10条(免責事項)
1. 本施設の利用に関連して、利用者同士の間で生じた紛争については、管理者は関与せず、責任を負いかねます。
2. 本施設内で発生した盗難、紛失または事故等については、管理者は責任を負いかねます。
貴重品や私物につきましては、利用者ご自身の責任において管理をお願いします。
3. 自然災害、停電、通信障害その他、管理者の責に帰することができない事由により利用者に損害が生じた場合であっても、管理者は責任を負いかねます。
4. 本施設への飲食物の持込みまたは提供については、利用者ご自身の責任において行っていただき、温度管理、保存方法その他の安全管理を適切に行ってください。
5. 持ち込まれた飲食物を原因として発生した体調不良、食中毒その他の事故については、管理者は責任を負いかねます。※利用者同士での提供、交換または共有による場合も同様です。
6. 本施設の備品、設備または機材の使用を含む施設利用により生じた事故、負傷、疾病その他の損害については、管理者に故意または重大な過失がある場合を除き、管理者は責任を負いかねます。
第11条(ルールの改正)
本ルールは、必要に応じて見直し、改正することがあります。
改正後のルールは、公式Webサイト等に掲載した日から適用されます。
第12条(補則)
本ルールに定めのない事項については、本施設の管理運営に必要な範囲で、管理者が別に定めます。